シングルビルケース(長札入れ)/ ダークブラウン

Detail

  • シングルビルケース(長札入れ)/ ダークブラウン
定価 13,200円(税込)
販売価格 13,200円(税込)
購入数

シングルビルケース(長札入れ)/ ダークブラウン
.
薄さを極めた1mmの無駄も無いお札入れ。 Single Bill Case__


■サイズ
・縦幅 84mm
・横幅 190mm
・厚み 5mm
・重さ 74g


スーツジャケットの内ポケットにすっきり収まるシルエット。
極限までシンプルにまとめた作りで、カバンの中で荷物がかさばる女性にも嬉しいスマートデザインです。
実はLITSTA女性スタッフも愛用中!


.

ひとつひとつ違う表情を持つ革。
使い始めのマットな質感がだんだん馴染んで光沢を帯びてゆくのは、プエブロの特徴。
同じものはない、牛それぞれの個性を永くお楽しみいただけます。



スーツのジャケットの胸ポケットにすっきりと収まる男前シルエット。
ボトムスのポケットや鞄の薄い隙間にも仕舞えて、シチュエーションを選ばない設計です。



オモテ面より一段カードポケットを減らし、その分フリースペースを設けました。
レシートや駐車券、入りきらないカード類も一緒にまとめられます。



蓋がない分お札の出し入れにもたつくこともありません。
新札もきれいなまま持ち運べるのが嬉しいポイント。



こんなにすっきりシルエットなのにカード、お札の収納は申し分ない容量。
カードは最大10枚、お札は10枚以上収納できます。
新札も折れ皺できずに入れられるので、お会計もスマートに。



正面右下にさりげなくLITSTAの刻印を。
Life Is The Stage To Act
使う方の人生(舞台)を彩れますよう想いを込めています。



様々なパーツから生まれるお財布。
Single Bill Caseもそのひとつです。
職人がこだわり抜いたパーツに命が吹き込まれ、日常を豊かに彩るアイテムとして育っていきます。





口の内側に芯を貼っているので、薄い本体もよれない設計。
芯の幅分、革を薄く漉いているため素材同士が重なっても厚みは出さずに強度だけを叶えました。



芯補強により革が伸びないため、開いても元通り。
永く使い込んでも型崩れしません。



小銭入れは別持ちで。
男前なお札入れには同じカラーのコインウォレットをコーディネートするのもおすすめです。



お札をぴったり仕舞えるシンプルなお財布と、パスポートも一緒に収納できるお財布。
ちがうアイテムを同時にデザインしていく中で見つけたたくさんの共通点。
そうして親子のようなふたつのお財布が生まれました。

Passport Walletの商品ページはこちら≫≫



革の裁断面 「コバ」 に毛羽や凹凸が残らないよう、磨き上げています。
手にしたときにツヤっと光るよう一点一点、丁寧に。
このツヤが、長く使い込んだあとの革の表情を一味良くしてくれます。
Single Bill Caseは、全6色展開です。



大切なプレゼントは心を込めてお包み致します。
一緒に添えた紙袋に入れてお渡しください。


.
.

■ Background -製作秘話- ■

Single Bill Caseを試作し始めたとき、いくつかのイメージテーマがありました。

1. スーツの胸のシルエットを邪魔しない、内ポケットに滑り込ませる札入れ__

背広の中には、誇り高い胸板を彩る毛芯が美しいスーツのシルエットを作っています。
テーラーが作ったそのシルエットを壊さない財布にしたい。


2. おばあちゃんが、新札をいつでも出せるように仕舞っていた、凛としたお札入れ__

ちりめん生地かなにかの、和風な佇まい。
がま口にハンドルがついた、ちっちゃなバッグのようなお財布と一緒に持っていたそのお財布は、いつでもキリッと美しい新札を繰り出せる、イケメンな札入れでした。
新札ってとても気持ちがよいもの。
ですので、LITSTAでは、おつりでお返しするお札はいつも新札を用意しています。


3. 着物の袖の下に仕舞う、和紙でできた薄い財布__
そんなお札入れが袖の下から超出てきそう!というイメージ。



仕舞うものだけを入れる構造のみ、潔く形にする。
カードがつまみやすいカーブや、開きやすく伸びにくい出し口など、潔い構造を彩るディティールを加えたとき、Single Bill Caseは生まれました。

.
.
.


お札を隠さずに仕舞う、Money Clip
お札をラフにはみ出させて使う、Bill Case
お札を両端だけホールドする、Tiny Wallet
どうやら私たち、お札をラフに持つ構造が好きみたい。
お金を大事に持ちすぎない。
だって、主役はあなたなのだから。
使い方も、決めつけない。
使い方は、使う人にゆだねる。
財布もお金も、引き立て役でいい。
そんなのが粋ってもんだ。

お客様にもよく、これはお財布?と聞かれるけれど、そんなことはどうでもいい。
使って、とびきり気分が良ければそれでよいと思うのです。
今のお財布。これからのお財布?

.
.
.
使い込めば温かみを増し、使い手だけのものに仕上がる。
革はそんな特別な素材。
長くものを愛することは、とても幸せなこと。

その幸せが多くのひとにとどきますように。

Detail