PICK UP ITEMS vol.2

 


PICK UP ITEMS vol.2はID Holderをご紹介いたします。
 

本体に使われているプエブロと、ネックストラップに使われているマレンマ。
表情の違うそれぞれのレザーは、永く使うことで経年変化を愉しめます。
仕事をともにし、一緒に成長するパートナー。
ID Holderは、そんな存在です。
 

シンプルながらも、細部までこだわったデザイン。
使い手を一番に考え、想い、作り上げました。


PICK UP ITEMS vol.1でご紹介したMoney Clipのようにアイテム詳細とともに、
愛用staffの声や、デザイナーにもお話を伺ってみました!


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item:ID Holder
price:¥6,600 +tax
color:6col
 

     

**各カラーから商品ページをご覧いただけます。
 

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左がオモテ、右がウラ。
正面はLITSTAオリジナルの金具を使った蝶番のようなデザインがポイント。
本体はもちろん、ストラップも革で仕立てた贅沢な仕上がりです。

ベルトの長さは96cmあり、微調整できるのもポイントのひとつ◎

シンプルでありながら細かなところまでこだわり抜いた職人の想いが詰まっています。

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本体部分裏面のポケットからIDカードなどを入れられます。
ゆとりのあるデザインは、社員証のみならず電子マネーなど複数枚重ねて収納できるのは、
愛用してくださるお客様からも喜びの声をいただけています!

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ベルトと本体を繋ぐ部分は、蝶番をイメージしたLITSTAオリジナルのデザイン。
クラシックな雰囲気を演出する真鍮金具は、本体に使用しているプエブロレザー同様、
経年変化をお楽しみいただけます。

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この工程がすごく大事。
ひとつひとつ断面の角を削り落としていくことで、
皮膚を傷つけることも、そしてストレスもなく使っていただけるのです。

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ストラップには伸びにくい革、マレンマを使用。
本体のプエブロレザー、真鍮金具、そしてこのマレンマと、隅から隅まで楽しめるデザインは、
さまざまなシーンで共にする相棒としてぴったりです!

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あなたとLITSTAが繋がっている証です。
使い手の方を想いながら、今日も明日も、これからもずっと作り続けます。

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- 購入したきっかけは?
 

元々はLITSTAで働きはじめる前に使っていました。
顔写真付きの入館証を必ず首から下げていないといけない商業施設にいて、
使っていたID Holderが古くなったのをきっかけに新しいのを探していました。
実は働いていたお店でLITSTAのアイテムは取り扱っていて、
このタイミングでLITSTAのID Holdereが入荷してきまして、、一目惚れでしたね。

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- どのように使ってますか?
 

もちろん入館証を入れて。
入館、退館、休憩などなど、ID Holderに入れておくことでポケットから出すこともなく、
そのまま『ピッ!』とできるのがいいですよね。
あ、あと仕事上ボールペンをよく使うので替え芯も一緒に入れてましたね。
バックヤードに取りに行く手間も省け、すぐ取り出して交換できる。
仕事の効率が上がったのもこのID Holderのおかげです!

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- お気に入りのポイントは?
 

まずは見た目のカッコよさ!
真鍮金具はおしゃれですし、プエブロとマレンマ両方を楽しめるのは大きなポイントです。
使っていたのはBrick Redだったのですが、どんどん味が出て。
今ではこんなに成長しました!



LITSTAのID Holderを使っていると、営業で来た取引先の方や、もちろんお客様からも
『それどこの?』って聞いてもらえるのも嬉しかったですね!

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- ID Holderを作ろうと思ったきっかけは?

アトリエショップをはじめた10年ほど前なんですが、まだすべてのアイテムを受注制作で作っていた頃。
いろいろな会社でセキュリティー上IDカードを活用するようになってきてたんだと思うんですけど、
IDホルダーの注文をいただくことがよくあったんです。
制作のためにお客様とお話していると、顔の近くに身に着け、さらに使う出番も多いIDホルダーは
仕事のモチベーションに大きく影響する大事なアイテムなのだと実感しまして。
(私はIDを首から下げるお仕事はしたことが無いので、かっこいいなぁと思いながらお話していました。)

ならば、とびきり仕事を頑張れる。
そして、頑張る人を引っ張っていけるような、最高なID Holderを作ってやる!
って思ったんです。
 

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- こだわりのポイントは?

これはもう、全部ですね。笑
一番のこだわりは、鉄アレイのようなフォルムの真鍮金具。
存在感・素材感があって、経年変化して。
で、ギミックがあるのが自分たちらしいかなと。
IDホルダーって首からぶら下がって揺れるじゃないですか。
そのときにベルトをぐねぐねすると傷みそうな気がして、ならばと元々可動する蝶番の
構造にしたらすべてがベストになりました。

そして、ベルト。
ここには思いやりという名の見えない仕事が詰まっています。
シャツへの色移りのしにくさ(こればっかりは絶対しないものではないですが・・)や、
ベルト専用革としての伸びにくさに加え、
一本一本、丁寧に革の裏側のバリをヘリ落としという工程ですべて落としています。
一本あたり2mくらいヘリ落としをしていくので、結構手間隙かかります。
見た目は全く変わりませんが、肌触りが全く違うんです。
最近では革の大きさに対して、裁断できるギリギリまで長さを伸ばし、
長さの調節も5段階に進化させました。

そしてそして、プエブロを2色使ったアイテムはいくつかありますが、
マレンマとプエブロの両方を使う必然があったのはID Holderだけですね。

あと、正面のフィルムが割れてしまったりしたら、お直しもします!
ここの交換をすると、ID Holderを1から作るより工程が多くなってしまいますが、
せっかく味の出た仕事の相棒・・、長く使ってもらえるよう、対応しています。
レザーのお直しは、ほどいたのと同じ針穴にまたミシン針を落としていかないと、
それがミシン目となり破けやすくなってしまうんです。
とても気を使う作業の一つです。

それから・・・・(割愛)

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Designer:yukari

 

- ありがとうございます!
ものづくりへのこだわり、そして使い手の気持ちを考えたデザイン、
すべてにおいて溢れんばかりの "愛" を感じました!


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- GIFT -
 

お誕生日やクリスマス、そして母の日や父の日など、
これまでたくさんのお客様がLITSTAのレザーアイテムを贈ってくださいました。

GIFTを受け取った方の表情まではわからないけれど、
贈った瞬間と貰った瞬間の、ドキドキしながらも溢れる笑顔を想像して、
気持ちを込めてつくり、気持ちを込めて包みます。
 

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PICK UP ITEMS vol.2 として ID Holder をご紹介しました。
次回の vol.3 はまだ何にするか決めておりません...(笑)
ですが、楽しみにお待ちいただければすごく嬉しいです!


それでは、また。


2020|06|22


naoki